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自社ブランド商品

新潟県産 雪室熟成牛

かどの取れたまろやかな美味しさ

国産牛・輸入ビーフを雪国新潟古来の伝統である天然の冷蔵庫”雪室”でじっくり熟成。雪室熟成(スノーエージング)により、軟らかく、まろやかな旨味に。

「雪室熟成」「スノーエージング」「雪室エージング」は、株式会社ウオショクの登録商標です。
登録番号 第5408313号

雪室(ゆきむろ)とは―  美味しさを引き出す、天然の冷蔵庫

昔から新潟では冬に降った雪を地面に掘った穴に集め、ワラなどで覆った「雪室」を生鮮食品の冷蔵保存に利用してきました。昔からある雪国の知恵です。
現代では、大量の雪を建物の中に貯蓄することにより、大容量かつ長期的な保存ができる「雪室」の建設が可能になりました。雪室の内の貯蔵空間は、室温1~2℃・湿度90%前後の【低温・高湿度】が安定して保たれます。その環境の中で熟成された食品は、甘みやまろやかさといった”おいしさ”が引き出されます。雪室で熟成をかけた食肉は酸素の働きにより、肉の繊維が壊れ、柔らかくしっとりとした肉質となり、たんぱく質が分解され遊離アミノ酸の含有量が増加することにより、かどの取れたまろやかな旨味が強くなります。

雪室の中で牛肉をゆっくり熟成 ~雪室熟成 スノーエージング~

世界で初めて雪室保存技術を利用して熟成肉を開発

ウオショクでは、この雪国ならではの雪室保存技術を利用し、牛肉の成熟を貯蔵方法・貯蔵期間など試行錯誤しながら研究してまいりました。
雪の中の安定した温度・湿度のもとで食肉を寝かせ雪室熟成(スノーエージング)させたものが『雪室熟成牛』です。雪室は一般の電気冷蔵庫と違いサーモスタット(温度調節気)による温度管理でなく霜取りも不要な為、常に一定の温度と湿度で保存と熟成できる室内環境が保てます。

雪国のちから―

一般の冷蔵庫は・・・

一般の冷蔵庫は機械による振動がある。
機械の作動・停止により、2℃~6℃を繰り返し、不安定。

雪室は・・・

新潟に昔から伝わる自然の力を活用した伝統の保存技術。
雪室は温度1~2℃、湿度90%以上で年間を通して安定した環境で熟成が可能。
温度変化・振動・光・乾燥による影響を受けないため食品にストレスをかけずにゆっくり熟成できる。
自然の力(クリーンエネルギー)でやさしく熟成。

雪室熟成にいがた和牛 主要部位

  • 肩ロース
    1本約24~26kg
  • リブロース
    1本約7~8kg
  • サーロイン
    1本約13~15kg
  • ヒレ
    1本約5kg
  • 内モモ
    1本約11~12kg
  • ランイチ
    1本約11~12kg

雪室熟成牛(交雑種) 主要部位

  • 肩ロース
    1本約22~24kg
  • リブロース
    1本約7~8kg
  • サーロイン
    1本約11~13kg
  • ヒレ
    1本約5kg
  • 内モモ
    1本約10~11kg
  • ランイチ
    1本約10~11kg

雪室熟成ビーフ 主要部位

  • センターカットチャックアイロール(カナダ産AAA)
    1本約7~8kg
  • チャックテールフラップ(US産CHO)
    1P約1.5~2kg
  • トップブレードマッスル(US産CHO)
    1P約2.5kg 
  • ストリップロイン(US産UG)
    1本約5~6kg
  • ストリップロイン(豪州産SG)
    1本約6~7kg
  • アウトサイドスカート(US産CHO)
    1P約1.5~2kg
  • ハンギングテンダー(US産CHO)
    1P約2kg
  • ムキタン(US産)
    1本約0.8~1kg
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こがね牧農舎

新潟市中央区万代島2-3 AreaB